映画「こどもつかい」ティーチインイベントvol.2 開催決定のお知らせ

先月7月5日(水)に大盛況のうちに幕を閉じた映画「こどもつかい」ティーチインイベントですが、この度、現在上映中の池袋シネマ・ロサにて、第二回ティーチインイベントを実施いたします!
清水崇監督と個性豊かなゲストによる、貴重なトークイベントになること間違いなしです!
皆さま是非ご参加ください。

場所◆池袋シネマ・ロサ 
日時◆8月5日(土)18:20の回上映後
登壇者◆清水崇監督、森下能幸(敬称略、予定)
発売日・発売方法◆劇場窓口8/5(土)劇場オープン時(9:15予定)より
料金◆当日料金に準じます。

【注意事項】
・ムビチケカードは窓口にてご利用頂けます。
・いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更する場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
状況により、当日は荷物検査を行わせて頂く場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承下さい。

7/5(水) ティーチインイベントレポート

このたび、感謝の気持ちを込めまして、7月5日(水)にティーチインイベントを開催いたしました。
清水崇監督を始め、映画コラムニストのジャンクハンター吉田さん、三度の飯よりホラーが好き、「とみだドール映画祭」を主催するとみだ嬢さんというホラー大好きな三人が登壇し、”ホラー” というキーワードで「こどもつかい」をぶっちゃけ解剖!
夏の暑さも涼しくなるような “納涼?!ホラーナイト”でたっぷりと「こどもつかい」の魅力を語り尽くしました。

また、「こどもつかい」が、韓国、中国、台湾、香港、マカオ、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、メキシコとなる、世界11カ国で公開決定!
Jホラーの新境地となる「こどもつかい」への期待は、まだまだ続きます!!

<イベントレポート>
“納涼?!ホラーナイト”ティーチインイベントが行われ、清水崇監督を始め、映画コラムニストのジャンクハンター吉田さん、三度の飯よりホラーが好き、「とみだドール映画祭」を主催するとみだ嬢さんというホラー大好きな三人が登壇。

会場には”10回目のこどもつかいです”などのカンペを持った女性観客やホラー好きの男性客でいっぱい!
清水監督も 「キャストの滝沢さんも、有岡くん、門脇さんも登壇しないイベントで少し不安でしたが、客席を埋め尽くしてくださってありがとうございます」と、客席に向かって笑顔を送りました。

続いて映画コラムニストのジャンクハンター吉田さんからは「清水監督とは、17年くらいの付き合いで、ホラーの話はし尽くしています。しかし、『こどもつかい』については、まだどこのメディアでも話していない、いろいろ楽しく語りたい」と意気込みをみせました。
また、自ら「とみだドール映画祭」というホラーイベントを主催しているとみだ嬢さんについては「誰よりもホラーについては、詳しい方なので、楽しみ」と清水監督から期待の声も。

さっそく、本作の感想について吉田さんは「面白くない作品は面白くない、とはっきり監督に言いますが、『こどもつかい』は、本当に面白かった。(作品を観た)その日に”90点をあげる”と、興奮してすぐ監督に連絡した」と明らかにし、「クラシカルな感じというか、王道のホラー映画としての要素をいろいろねじ込んでいて、心に響きました。魅せられました。そして、とにかく、有岡くんの演技がすごくうまかった。今まで「ヒルナンデス!」のイメージしかなかったので。(会場に笑い)ここは、清水監督の手腕が光ったと思う」と大絶賛。
清水監督は「(吉田さんは)ダメな映画は本当に人前でもダメってはっきり言う人で、(あの作品は)今年のワーストワン!とか平気に言うんです」と、うなずきながらも、吉田さんの大絶賛コメントに笑みをみせ「誰も敵にまわしてないね。笑」と吉田さんの感想に一言。

そして、とみだ嬢さんからは「私も吉田さんと同様、クラシカルな映画という点もそうでしたが、その一方で、Jホラーという観点では「こどもつかい」みたいに、”誰かが第3者を使って何かをする映画”っていう点が新鮮で面白かったです。」と語り、キョトンとする観客を意識したのか、清水監督は「要は、タッキーが(第3者である)こどもの霊を操って何かをやる、という構図が面白かった、ということですよね。みなさんわかったかな…?」と語ると、観客から「はーい!」という声が上がり、「タッキーのような(こどもつかい)キャラクター、今までのホラー映画では、そういうポジションがなかったからね」と吉田さんも頷く。そして「もはや、『呪怨』の清水崇から、『こどもつかい』の清水崇って言われたいよね」と褒め殺し。

続いて、とみだ嬢さんからの「参考にされた作品は?」という質問に対し、「ホラーではないですが、野村芳太郎監督の『鬼畜』です。こどもの時にテレビで観たんですが、オルゴールの切ない音楽がかかるたびに怖い怖い!と。そういうイメージを『こどもつかい』の世界観にも生かしたく、「こどもの歌」というオリジナル音楽を作りました。そのメロディーを耳に残してもらい、”あれ?この感覚?!”みたいなことができるように。」と語り「実は、ちょうど公開前、お風呂場で歌っていたら、こどもが覚えちゃって(笑)たぶん幼稚園で「カンクローさん」って変な歌を歌ってる子って思われていたと思います。(笑)ちなみに、歌にでてくる「おいない」は伊勢地方でおいでって方言なんですよ。」というエピソードを披露すると、吉田さんは「実は、うちのこどももテレビで映画のCMをみてすり込まれたのか、こどもの霊たちに追われる夢を見たって言ってました」と、こどもの歌にまつわる話が交わされました。

清水監督は「また、この歌が、カンクローさん、カンクローさん…という歌詞ではじまるのですが、誰かの名前が浮かんでしまう…」と言い、親交のある女優・前田愛さんから公開直前に「うちの主人が新作をものすごく気にしています。」と連絡が届いたことを明らかにし、前田さんの旦那・中村勘九郎(かんくろう)さんが、実はホラー大ファンであることを説明しながら、「『こどもつかい2』の際にはぜひキャスティングできれば…!」と、中村勘九郎へのオファーをほのめかす場面も。

『こどもつかい』の魅力について、話が盛り上がったところで、観客からの質問タイム。
女性観客から「本作は、コミカルなところや、時には胸キュンシーンもあり、いろんな感情がいっぱい入っている新しいホラーだと思いますが、今回はホラー映画なのに、なぜコミカルな部分を入れたのですか?」という質問に対し、清水監督は「こどもの無邪気な笑顔など、こどもの無邪気さはある意味、無敵だと思っていて、その無邪気さが行き過ぎたところに怖さがあり、その要素がホラーにつながると思いました。なので、その点を『こどもつかい』の世界にも入れていきたいと思いました。ちょっとそれをやりすぎて怖さに引き戻せないシーンもありました。(会場に笑い)」と答えました。
そのほか、映画を観終えた観客から鋭いネタバレの質問も交わされました。

最後は「まだまだ上映が続いておりますので、ホラー映画が苦手な方でもドラマのある作品なので、きっと楽しめると思います。ぜひ!まわりの方々を誘って楽しんでください」と語り、世界11カ国での公開も決まり、ますます波に乗っている『こどもつかい』のティーチインイベントは終了しました。

映画「こどもつかい」“納涼?!ホラーナイト” ティーチインイベント開催決定!

先日開催された大ヒット舞台挨拶上映会に続き、映画「こどもつかい」のイベント上映が決定しました!
その名も・・・、”納涼?!ホラーナイト” ティーチインイベント!
清水崇監督と個性豊かなゲストが映画館に駆け付けて、今までの舞台挨拶イベントとは一味違い、映画「こどもつかい」を”ホラー”の切り口から徹底分析します。
お客様からの質問に答えるティーチインコーナーも予定しています!
皆さま是非ご参加ください。

“納涼?!ホラーナイト” ティーチインイベント
場所◆新宿ピカデリー
日時◆7/5(水)19:00の回上映後
登壇者◆清水崇監督、ジャンクハンター吉田(映画コラムニスト)、とみだ嬢(「とみだドール映画祭」主催)(敬称略、予定) 
  
  
<発売日・発売方法>
◆WEB:7/1(土)00:00~(=6/30(金)24:00)
◆劇場窓口:7/1(土)劇場オープン時より ※残席がある場合のみ販売
◆料金:当日料金に準じます。

【注意事項】
・特別興行につき、各種招待券、各種割引券、SMTMembersクーポンは使用出来ません。
・ムビチケカードはWEB・窓口にてご利用頂けます。
・いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更する場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
状況により、当日は荷物検査を行わせて頂く場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承下さい。

6/28『こどもつかい』大ヒット舞台挨拶レポート

映画公開にあたり、たくさんの方々にご支援いただき、多くのお客様に劇場へ足を運んでいただきました。
そしてこの度、その感謝の気持ちを込めまして、6月28日(水)に、大ヒットを記念した舞台挨拶を実施。映画の中で、こどもつかいを演じた、主演の滝沢秀明さん、こどもつかいの正体に迫る新人記者を演じた有岡大貴さん、その恋人役・門脇麦さん、そして監督の清水崇監督が登壇し、大ヒットをお祝いしました。

滝沢秀明さん、有岡大貴さん、門脇麦さん、清水崇監督が登壇し、キャスト一同、公開後の今もいろんな世代の方より反響が届いていることを明らかにし、清水監督は「僕の子どものママ友からも声を頂いて嬉しい」とコメント。

主演の滝沢さんは「(みなさんの反響を)肌で感じたいなと思いまして、実はこの前、有岡とふたりでこの映画を観に行きました。まさにこの劇場で。僕らも恥ずかしいなと思い、なるべくお客さんにはバレないようにしました。ロビーにも「こどもつかい」の仕掛けがいろいろとあって、楽しく写真を撮っている姿を見て、嬉しいなと思いましたね。カップルの方や、男性の方、学生さんなど、こんなに気づかないもんなんだと思うくらい、気づかれずに、みなさんと一緒に映画が観れて非常に嬉しかったです」と、密かに訪れた劇場での出来事を暴露。
MCからどういう変装だったのかという質問に対しては「普通にマスクに帽子かぶって、あとメガネをかけて…」と語り、有岡さんから「ふたりで同じ変装していたんですよ。」と嬉しげなコメントが。
「たまたまなんですけど(笑)。暗くなったら入ろうとロビーで待っていたんですが、いざ、入ったら暗くて(笑)。有岡がポップコーンを持っていたので、余計にゆっくりになっちゃって、ヒヤヒヤしましたけど、でも楽しかったです。あと、みんな声を出しながら作品を楽しんで、ホラーなのに笑い声があがったり、不思議なリアクションがあって面白かったです。」と振り返りました。

そして、今だからこそ言える撮影現場のエピソードについて「今まで言わずに留めておりました。監督…」と声をあげた有岡さん。「ダメだよ。余計なこと言っちゃ。」と動揺する清水監督。
「ダメですかね…?撮影の間、ずっとお酒を控えていた監督が打ち上げの時に気持ちよくなっていたのか…」とニヤニヤ話す有岡さんに「それダメなやつだよ!!」と制止しようとする清水監督。「ダメですか…?監督がチューしてきちゃったんです!どことまでは言いません。ご想像にお任せします」と有岡さんから衝撃発言が。
「みなさん、ごめんなさい。男ですから(会場笑)。誕生日にプレゼントをいただいたので、それのお返しでした。」と話す監督に「場を盛り上げるためですよね」とフォローする滝沢さんと有岡さん。

門脇さんからは撮影の間、有岡さんとビアガーデンに行ったエピソードを披露。
「ショッピングモールでの撮影のあと、その日、とてもハードなスケジュールだったので、有岡さんとマネージャーさんとビアガーデンに行きました。東京に帰らなきゃいけなかったので、乾杯だけでしたけど…」と、この季節だからこそよみがえってくるエピソードが語られました。

また、”まだ、怖くて勇気が出ない”という声も上がっている本作をどのようなシチュエーションで観に行ったらいいのか?という質問に滝沢さんは、「まだ観に行けない?まだ言っているんですか?(会場笑)ただ、怖いだけじゃないので、絶対大丈夫な映画です。ぜひ、観ていただきたい。僕と有岡もまた映画館でみたいと思ってますので、あと2、3回ほど行かなきゃ。(会場笑)今日は有岡と滝沢いないか?と探してみてください」と語り、清水監督より「そんな営業の仕方があったのか!」という声に会場からはいつのまにか拍手が。

有岡さんからは「2回目は、まだ観ていない人を誘って、強気な姿勢で観てほしいし、ホラー映画が苦手な方をぜひ誘ってほしい。」と語った上「この前滝沢くんと映画をみたとき、チラチラと隣で反応をみたんですが、ぴくりとも反応しなくてすごく冷静でした」と話したとたん「当たり前だろ!内容全部知っているし!」と突っ込む滝沢さん。会場は爆笑でした。

続いて門脇さんから「今、いいこと思いついた!男性の方がまずご覧になってから、怖いところを把握して、気になる女の子を誘って怖いシーンは俺が全部守るから!と怖いシーンがくる時に目をふさいでくれる、よくないですか?」(会場からは拍手が!)登壇者一同が「すばらしい!」と声をあげ「本当はそれ、有岡が言うべきことだよ!」と突っ込む滝沢さんに「本当はそれ言おうとしました」と有岡さんの反論が続き、本作をもっと楽しめるヒントを語りました。

そして、本作の大ヒットを記念して本日のハイライト、白塗りのこどもたちと共に”ホラーくす玉”が舞台上に登場!
会場のみなさんと「せーの!」で紐を引っ張ったら、鮮やかな色の風船が飛び散り「祝 こどもつかい 大ヒット!」のメッセージと赤と黒色の飾り、そして、なんと、クモが付いている?!
「すごいですね。おぞましい」と語る滝沢さん。そして”ホラーくす玉”と白塗りのこどもらとのフォトセッションが行われました。

最後に「この映画は、回を重ねるごとに見る角度が変わってくる映画です。1回目は怖いホラー映画、2回目では、愛、成長など、いろんなテーマを感じることのできる深い映画です。なん度でも観ていただきたい。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。そして、世の中、暑くなってきているので「こどもつかい」でひんやりしていただきたいのと、特別に有岡から、夏らしい一言を聞いてイベントを終了したいと思います、それでは!」と締めのコメントを有岡さんにいきなり託す滝沢さん!
「夏の暑さを吹き飛ばせ!!レッツ、こどもつかい!!」と照れ笑いする有岡さんの挨拶で大ヒット舞台挨拶イベントは終了しました。

「こどもつかい」 大ヒット記念舞台挨拶付上映会 開催決定!!

いよいよ公開されました映画「こどもつかい」の大ヒット記念舞台挨拶付上映会の開催が決定しました!
初日二日目の舞台挨拶と同じく、主役の滝沢秀明さんをはじめ、メインキャストが新宿ピカデリーに集結します。映画公開後ならではのマル秘トークも聞けちゃうかも?!
皆様奮ってご参加ください!

「こどもつかい」大ヒット記念舞台挨拶付上映会
劇場:新宿ピカデリー
6/28(水)14:30の回 本編上映後の登壇
登壇者:滝沢秀明、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督  ※敬称略、予定

<チケット購入方法>
チケットぴあにて販売

■Pコード
557-151

【先行抽選販売「プレリザーブ」】
■ 申込受付期間:6月21日(水)11:00~6月23日(金)11:00  
■ 抽選結果発表:6月23日(金)11:00
● プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.jsp
【一般発売】
6月24日(土)10:00AM~
チケット購入に関する詳細は チケットぴあ(http://w.pia.jp/t/kodomotsukai-event/) にてご確認ください。
≪チケット購入に関するお問い合わせ≫
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) 0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

<料金>
2,000円(税込)均一 ※別途手数料あり

<注意事項>
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・ムビチケ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

6/18(日) 公開記念舞台挨拶イベントレポート



『こどもつかい』公開記念イベント概要
◆日時:6月18日(日)
◆会場:丸の内ピカデリー1
◆登壇者:滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦、中野遥斗、清水崇監督(敬称略)

公開2日目となる6月18日(日)に、監督・キャストが登壇し公開を記念した舞台挨拶が実施され、滝沢秀明さん、有岡大貴さん、門脇麦さん、中野遥斗くん、清水崇監督が登壇。

滝沢さんは「この日を心待ちにしていました。みなさんの声と反応を大事にしながら、次に繋げるようにしたいです。」と感無量な表情で挨拶。
有岡さんは「(まわりに)初日から観てくれた方々も多く、怖いだけじゃなく、くすっと笑えるシーンもあってよかったという感想も伺えました。」と、昨日初日を迎えての手応えについて語り、「その感想を受けて、恐怖と笑いは紙一重かなと思いましたね。」とコメントを添えると、「そのコメント、昨日、大阪で大ウケしたから話したよね」と滝沢さんよりツッコミが。「得意げに顔まで作ってましたから!」っ照れる有岡さん。
門脇さんは「朝からお疲れ様でした。(朝からホラーを観て)頭が冴えましたか?本日は、すがすがしく、お過ごしください。」と、ホラーが苦手ながらも映画を観てくださった観客に向けて一言。
そして、映画の中で、有岡さん演じる駿也とその恋人の尚美役・門脇さんが深く関わることになる保育園の児童・笠原蓮を演じる、中野遥斗くんから「撮影している間、すごく頑張っていたので(映画が公開されて)とても嬉しいです」と、ハキハキコメント。実際映画を観てからの感想については「僕が出てくるシーンは、怖いシーンがあまりなかったので、撮影の時にはホラーかな?と思ったのですが、映画では、こどもたちが白目していたり、人が死んでいたりして、とても怖かったです」と語り、登壇者らは、終始、ニコニコ眺めながら「本日、一番素晴らしいコメント!」、「一番まとも!」と絶賛。会場では、かわいい〜♡という声が飛び散り、コメントが終わるたび、拍手が起きました。

昨日初日を迎え、改めて本プロジェクトについて清水監督からは「最初、まさか、滝沢さんの初主演作が僕のホラーでいいんですか?!という思いから始まったのですが、大人とこども、その中立の目線を持ち帰ってもらえるよう、また、本作を通じて怖い、怖くないを飛び越えた何かをお伝えできたかなと思っています。」とコメントが。

続いて、本作のタイトル「こどもつかい」にちなみ、実は、私は隠された能力を持つ「〇〇つかい」である!というお題について、「有岡つかい」と真っ先に答えた滝沢さん。「彼とは、知り合ってからは長いが、付き合いはよほど深くなかった。」と有岡さんとの距離感を語りつつ「本作のPRでがっつり一緒の時間を過ごすことができ、彼を操るのはマスターしたかな。と思います」と笑みを浮かべました。「そうですね。」と声をあげる有岡さんは「こどもつかいが終わったら、そのまま心も離れていくんじゃないかなと思います…」と語ったとたん「仕事の関係ですからね」とニヤリする滝沢さん。

さらに、清水監督から撮影現場で人見知りだった有岡さんについて突っ込まれると、「明るいキャラをアピールしているけど、実はネクラじゃないか!」と声をあげる滝沢さんに会場からも笑いが。
「でも、PRを経て二人がいきなり仲良くなっていたね」とフォローする清水監督の言葉に「息がぴったりになりました」と自慢げな表情の有岡さんは、「これから、”タッキー&アーリー“が来るんじゃないかなと期待してます」とコメント。門脇さんは「この映画のオリジナル曲、こどものうたでデビューしてください!」と添えました。

有岡さんの「〇〇つかい」については、「滝沢つかいです。」コメントし、大阪PRでふたりに気づいた大阪のおばさんから、滝沢さんに対しては”タッキー!“と喜んでいたのに、隣にいた有岡さんには”あら、若い付き人さん”と言われたエピソードを暴露。

また、門脇さんは、1日3〜4個食べるほど卵が大好きで「卵つかい」と回答。
遥斗くんは「ぬいぐるみつかい」と答え、実は家にあるお気に入りぬいぐるみの名前が”むぎちゃん”というなんとも偶然な接点を披露。

遥斗くんのコメントが終わったところで、会場には急に”こどもの歌”が流れ動揺するキャストらの前に、白目のこどもたちがホラーケーキと共に登壇!
会場からも”びっくりした!”という声があがり、そわそわの雰囲気の中、遥斗くんから「こどもたちから、大人のみなさんへのプレゼントです」と7人のこどもキャラクターと黒猫が飾られた怖可愛いホラーケーキを一口すくって滝沢さんに「あ~ん」するパフォーマンスが。会場からは温かい拍手が起こりました。

最後は「本作は、ジェットコースターのようなホラー映画でもありながら、見方を変えれば大人のホラー映画というか、いろんな社会的な問題提起もあったり、考えさせられる深いテーマが詰まった作品でもあります。1回だけではなく、何回も観ることでその点を楽しめるので、引き続き、こどもつかいへの応援をよろしくお願いいたします」と抱負を語る滝沢さんの挨拶で公開記念イベントは終了しました。



6/5『こどもつかい』公開直前イベントレポート

映画の公開に先駆け、勝負の神様として、お参りをすると勝負運が上がることでも有名な神田明神にて、滝沢秀明さん、有岡大貴さん、門脇麦さん、清水崇監督が登壇し、大ヒット祈願を行いました。

黒のスーツを身にまとった滝沢さんは「ホラー映画は初めてで、まさに勝負の作品。手ごたえも感じており、劇場のお客様のリアクションを楽しみにしています」とご挨拶。
「ホラーだから怖くて見れないといった声がすでに僕宛にも届いて、実は、それが非常に嬉しい。やったな!という気持ちです。ただのホラー映画ではなく、いろんなメッセージがこもっているので、いろんな方々に見ていただきたい。」と気持ちのこもった意気込みとともに「特殊メークも初で、ただ怖い役ではなく、コミカルな部分もあったり、つかみどころがないキャラクター。ホラー映画では初めてのキャラクターではないでしょうか?」と”こどもつかい”役についての抱負も語りました。

有岡さんは「いたずらっ子になったつもりで挑んだ作品。ホラー映画ですが、怖さ以外の側面も多いので、ホラーが苦手な方々にも見てもらいたい」と意気込みを語りました。
門脇さんは「ドラマ要素、ファンタジー要素も楽しめる作品。多くの方々に見ていただけるようお祈りしたいです」と語りました。
続いて、清水監督は「滝沢さんから手応えを感じたと言われ、ちょっと安心しています。」と語り、「子供の霊の役の有岡さんにも…」と説明をはじめると「違いますから!」と有岡さんからのツッコミが。(会場に笑い)

ホラー映画といえば、撮影中に心霊現象がうわさされたりしますが、「撮影前のお祓いに僕ひとりだけ参加ができなかったんです。なので(心霊現象には)人一倍敏感になっていました。カメラマンさんがよく“ゴーストが映っているなー”と言われてソワソワしていましたが、撮影用語だったようで、勘違いしていました」と振り返る有岡さん。

ホラーが苦手な門脇さんからは「撮影現場での心霊現象について普段から言われていましたが、怖いというみんなの空気に騙されるか!と構えていました(笑)」と答えました。

過去多くのホラー作品を手がけられた清水監督からは「ヒット祈願やお祓いのイベントは、ホラー映画だけじゃなく、色んなジャンルの映画がよく行っていますが、ホラー映画だと一段と特別なことになったり、(撮影現場での心霊現象について)煽られます。いつも、安全に撮影しているので、ある意味、営業妨害になります(笑)」と、笑顔で語りました。
また、撮影現場で心がけていたことについては「撮影現場では、なるべく楽しく過ごすようにしたい。初主演の滝沢さん、本格的に映画に出演する有岡さん、ホラー映画が苦手なのに出演してくれた門脇さんにとって、(映画を)作る側、撮る側で“楽しいじゃないか!”と感じていただきたかったので、先ほどの<いたずらっ子>という有岡さんの発言が嬉しかったです。」と語りました。

続いて、初めて映画の撮影で使われたという廃病院でのシーンは、去年の夏に撮影されたのですが、改めて撮影現場の思い出を伺うと「怖い場所だった。でも、僕のまわりにはいつも7人の子役(こどもの霊)がいたので、それほど怖くなく、明るい現場でした」と語る滝沢さん。こどもとの共演シーンについては「お母さん怖い?学校どう?という会話をしながら、(撮影現場が)飽きないように、常にしゃべりかけることを心がけていました。」

清水監督は、有岡さん、門脇さんの3人で恐怖の廃墟ツアーやっていたことを明らかにしました。
有岡さんは「一歩踏み込んだら空気が違う。<ここだけは、はいっちゃダメ>という場所もありました。どこからどこまでが(撮影のために)用意されたものなのか、リアルすぎて区別がつかなかったです。」と語りながら、こわがっていたそう。
こどもとの共演シーンについては「本作で唯一、和やかなシーンで門脇さんと子供、何も決めず、ほぼアドリブで演じました」と、共演シーンの思い出を語りました。

そして、廃病院でのシーンについて門脇さんは「蜂の巣のようなものがあって、演出なのかかな…?と思いつつ、ドキドキしていました。」と語り、こどもとの共演シーンについては「待ち時間が長く、あっち向いてホイや、カードゲームで遊んだり、落書きしたり、楽しかったです」と、撮影の思いを語りました。

明日 6 月 6 日は「恐怖の日」ということで「怖いもの、恐ろしいと思っていること」を伺うと、滝沢さんは「有岡の笑顔ですかね。(笑)本作のプロモーションも兼ねて会う機会も多くなっているのですが、いまだにあの笑顔をみても何考えているかわからないですから。」と答え、有岡さんより「もう、笑顔ができない!表情作りにくいです!」という声が上がり、会場に笑いが。
「いろんなことにだまされちゃう。有岡の呪いかもしれません(笑)」と話す滝沢さんに有岡さんは「納得いかない」と語りつつ、「自分の恐怖は、滝沢くんとの距離感。薄い壁をやぶれない。あともうちょっとの距離。どうしましょう?」と告白。

続いて「もうすぐ夏がきますが、家のクーラーが壊れています。扇風機をつけっぱなしにしているのですが、夜汗だくで、3回くらい起きてしまうので、なんとかします!」と真夏の暑さを恐れている門脇さんの告白に続き「昔は女性が怖かったが、今はプロデューサーとマスコミが一番怖いです」と淡白に告白した清水監督。

最後は「とにかく、新感覚のホラー映画で、誰もが楽しめるホラーエンターテインメント、「こどもつかい」をご期待ください。よろしくお願いいたします!」と抱負を語る滝沢さんのあいさつでトークイベントは終了。

本殿で、登壇者による大ヒット祈願が行われた後、神田明神を背にスペシャルイベントでも登場した白塗りのこどもの霊たちと、巫女さんによるフォトセッションが実施され、神田明神に訪れた参拝客、観光客に見守るなか、和やかな雰囲気でイベントは終了しました。
 

5/17(水) 『こどもつかい』スペシャルイベントレポート


この度、映画の公開に先駆け、キャスト、スタッフが登壇するスペシャルイベントを実施しました!

イベントでは、滝沢秀明さん×清水崇監督が仕掛ける極上のホラーエンターテインメントを、お客さんにいち早く味わっていただくため、劇場を利用したサプライズを実施!
会場がお化け屋敷に変貌!?さらに油断した登壇者へもドッキリを演出!
会場すべての人が驚き、歓声と悲鳴が散りばめられたスペシャルイベントの全貌をレポートにまとめました。

『こどもつかい』スペシャルイベント概要
◆日時 : 5月17日(水)
◆会場 : イイノホール
◆登壇者(敬称略):滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦、清水崇監督
 

本日は、映画の公開に先駆け、キャスト、スタッフが登壇するスペシャルイベントを行いました!

イベントでは、滝沢秀明さん×清水崇監督が仕掛ける極上のホラーエンターテインメントを、お客さんにいち早く味わっていただくため、劇場を利用したサプライズを実施!500人以上の客席は大満席。

MCが登壇して間も無く、舞台のスクリーン画面にノイズがはしり、動揺する客席。そして、動揺しながらも進行を進めるMC。
そして顔に白塗りをしたこどもが登壇?!客席から一気に「きゃー!!!!!!」という悲鳴がおこり、まさに、会場がお化け屋敷に変貌!!
慌てるMCが「何かの不具合でしょうか、確認してまいります」と舞台から消えた途端、会場が暗転し、スクリーンには、なんと!「こどもつかい」の本編映像の冒頭部分がサプライズで上映!
キャストやこどもたちが登場するシーンには、激しく悲鳴が上がり、時には笑いも散りばめる数分。
映像が終わり、暗転した会場にはスモーグが飛び出し、会場は大変な盛り上がり、そして、赤いライトの先にはキャストと監督が現れ、ついに、舞台へ登壇しました!

会場すべての人が驚かされ、まるで、お化け屋敷のようなスペシャルイベントのオープニング演出については「いろんな意味のきゃーがすごく嬉しかったです。大変だな…と(笑)でも、ホラー映画なので、嬉しいです。」とワクワクな気持ちを伝える滝沢秀明さん。本作では、こどもの霊を操り、悪いオトナの命を奪う謎の男“こどもつかい”を演じ、「初めての映画の主演で、ホラー映画ということも初めて。自分の中で初めてづくしで、挑戦できた作品です。」と挨拶しました。

続いて、地方新聞の新人記者役で、次々と起こる不審死事件の謎を追ううちに“こどもの呪い”の核心に迫っていく江崎駿也を演じた有岡大貴さん。
「有岡です。」と挨拶をした途端、会場に歓声が上がり「名前を言っただけですよ!」とツッコミを入れる滝沢さん。テレデレの表情で「みなさんの悲鳴を聞いて気持ちよかったです。」と述べ「小学生の時、『呪怨』をみて、こんな怖い映画を作る人は誰だろう…!と、清水監督の名前を覚えていました。その清水監督の作品に出演することになって、感慨深いです。みる前とみる後の印象が違う作品なので、ぜひ、(ホラーが怖い方でも)勇気をもって友達を誘ってみにきてください」と本作への意気込みを語りました。

そして、駿也の恋人で、ふとしたことからこどもに怨まれ、こどもつかいと、こどもの霊に翻弄される原田尚美を演じた門脇麦さんは「ホラー映画は苦手だったので、清水監督の作品でみた作品は『魔女の宅急便』のみでした。」とホラー映画に出演した率直な気持ちを述べ「本作は、(ホラー映画だが)ファンタジーもあり、物語も面白いし、最後はちょっぴり切ない部分もある。怖い時は、こういうふうに(目を細めに)してみてください」と、ホラー映画が苦手な方へのアドバイスをしていました。

最後に本作のメガホンをとった、清水崇監督からは「こんなに女性が多いイベントは久しぶり。滝沢さんと同様、私も初めてづくしのことが多く、ジャニーズさんとの作品も初めてで…やっと、初のお披露目を迎えて嬉しいです」と緊張気味に挨拶しました。
 
次に、本作との出会いについて滝沢さんは「映画初主演で、最初オファーがあった時、ホラー?!と驚きました。(笑)非常にびっくりでしたね。でも、清水監督とご一緒であれば!とやる気が一段と上がりました。ホラーをみるのは好きですが、今回は驚かせる側だったので、みなさんの反応も楽しみです」と本作への熱い意気込みを語りました。
本作では、初めての特殊メイクをして役作りに励んでいたことに対し「時にはキメ台詞を入れたりしましたが、ビジュアルなど、基本監督に身を任せました」と監督との信頼関係を覗かせる場面も。

続いて有岡さんは「最初、小学生の時『呪怨』のトラウマを植え付けた清水監督との作品だったので、面白いことができるんじゃないか!とワクワクしてました」と本作との出会いを語るが、「うそじゃないか!」という滝沢さんのツッコミが。
そして「あ、こども役ですよね?」と清水監督からのツッコミが続くと「違います!」反論する有岡さん。会場の爆笑が起こり、一気にヒートアップ!
 
現場でのコミュニケーションについて「現場で滝沢くんと仲良くなるんじゃないか、期待していましたが、現場に行くとこどもつかいがいて、不気味で近寄れなかったです」と述べたとたん「ただの人見知りじゃないか!今、言い訳中です、現場でひとこともしゃべらなかったです(笑)」と滝沢さんのツッコミで会場が盛り上がり。
「オーラがあったので、怖かったです」との有岡さんの話に滝沢さんは「僕はずっと待っていたんだ」と答え、さらに門脇さんから「私も(最初は)話しかけづらかったです。でも、人見知りですよね…?」と声をあげると「人見知りかも…と、今、現在、自覚しつつあります」とコメント。

そこに清水監督からは「クランクイン当初、人見知りで話せないから、恋人役なのにどうしよう…って、麦さんがずっと質問詰めにしてたもんね?」と話し「まるで、インタビューやるように、好きな食べ物はなんですか?みたいな(笑)でも、一言で終わるんです。会話が(笑)」とツッコミまみれの有岡さんに「冷たい!」というコメントを投げる滝沢さん。
そして最後のパンチで、「久しぶりに今日会えたのですが、有岡さん敬語で…」と声をあげる門脇さん。(会場は爆笑!)
有岡さんは「みなさんに気を使わせてしまい申し訳ないです。」とコメントを述べ、人見知りだった有岡さんのおかげで(?)生まれた不思議な現場の様子を楽しく語った。
 
「最初、滝沢さんで、映画初主演の作品が僕のホラー映画でいいんですか?という驚きを感じていました」と述べた清水監督は、「最初、どんなキャラクターに仕上げるか、いろいろ悩みはありましたが、滝沢さんが監督に身を任せます、と言ってくれたので、すごくありがたかったです」と本作との出会いを述べ、「若さを生かせる新人記者の駿也、内面に何かを抱えている尚美、そして、何者かわからないが、存在感のあるこどもつかい、この3人のキャラクターと最後には少し切なさもあるホラー映画をぜひ楽しんでほしい」と本作への意気込み、魅力を語りました。

最後に、こどものお面をかぶった観客との非常に不気味な(?)フォトセッションを済ました滝沢さんは「暑い夏の撮影を、みんなで頑張っていました。有岡もこども役、頑張りました(会場に大爆笑が)6月になりましたら、ぜひ、映画館に足を運んでください。」と、これから作品をみる観客に熱いメッセージを寄せ、会場の全員が驚き、びっくり、笑い、感情のジェットコースターのような「こどもつかい」スペシャルイベントは、歓声に包まれる中、幕を閉じました。